凍結以外でも起こる水道管破裂【水道修理業者が対応する】

水道管が凍結した時に起こること~水が使えなくなることでの問題~

凍結した水道管が破損することで起こる二次被害

水道管凍結によって配管が破裂した場合、どのような問題が発生してしまうのでしょうか。もしもの事態に備え、詳しい被害について見ていきましょう。

水漏れが発生する
配管内には強い水圧が掛かるため、破損すると勢いよく水が吹き出します。家の中で起これば、漏水によって水浸しになり、カビの発生や腐食、電化製品の故障や漏電が問題となります。屋外であれば、室外機器が水に濡れることでの故障や外壁の汚れや腐食などが起こります。
水道料金が高くなる
水道管が破裂すると、近づくことが難しいほどの勢いで水が流れるため、掛かる水道料金も高額な料金となります。例えるなら常に蛇口の栓を全開でひねった量の水が常に出続けるため、早めに修理をしなければ、高額な水道料金を請求されてしまいます。

まとめ

男性作業員

水道管の凍結によって破裂が起きると、キッチンやトイレ、お風呂が使用不可となるだけでなく、さまざまな二次被害が発生してしまいます。破裂による水漏れを発見した場合、速やかに水道修理の業者へ連絡しましょう。

水道管は凍結以外でも破損します

水道修理をしなくてはいけないケース

経年劣化していると破損する(40代/水道修理業者)

水道管の経年劣化による漏水問題は、最近問題になっていますね。水道管の法定耐用年数はおよそ40年ですが、それ以上の期間使用され続けている水道管が今でも各地に残されているとされています。地中に埋められた水道管が破裂すると、大量の水が地表に吹き出すことで交通インフラの麻痺が起きてしまいます。また、地中に水が流れた場合、地盤沈下の原因にもなるため、現在各地域の自治体も対応に追われています。家庭で使われている配管の場合、約10年から15年ごろから劣化が始まります。配管はサビにくい材質で作られていますが、常に大量の水にさらされているわけですから、腐食自体は避けようがありません。配管破裂が起こればすぐに異変に気づきますが、接合部分からの漏水の場合気づきづらく、家の腐食や水道料金の高騰によって気づくケースが多くあります。

地震の発生で水道修理が必要になることも(40代/水道修理業者)

経年劣化のほか、水道管の破裂が起こされる原因といえば、地震などの影響です。強い揺れが起こると、配管にも揺れによる強烈な負荷が掛かるため、負荷に耐えきれずに破裂が起きてしまうのです。地震による水道管破裂は、決して大きな地震で起こることではありません。経年劣化によって腐食が進んだ配管などは非常に脆くなっているので、ごく小さい揺れでも破裂する可能性があります。水道管が破裂していた場合は、速やかに水道修理をご依頼ください。即座に現場へ向かい、漏水を防ぐための処置を行ないます。

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